【TSLA】Model Xを試乗して気付いた、新興自動車メーカーならではの物足りなさ

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以前、Model Xを試乗して感動した点を挙げましたが、今回は残念だった部分をシェアしようと思います。

 

*これは2018年11月時点の感想であって、テスラのディーラーの方も、品質は年々向上しているということを話していたので、将来的には改善されているだろう点も含んでいます。

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作りがお粗末

窓枠の銀メッキがずれていたり、内装のカバーが短すぎていたり長すぎていたり…

既存の自動車メーカーなら1発アウトのクオリティの個所がいくつかありました。

 

例えばこの画像です。

これは後部座席の写真です。

写真の上の方、赤い丸を付けたところですが、隙間が空いています。

これを既存メーターで出したら完全にNGです。

 

自動車の本質は性能面ではあると思いますが、内装は1,000万円する自動車とは思えないようなレベルの精密さです。

しかし、テスラのクオリティは年々向上しているので、数年後にはこの点は改善されているはずではあります。

性能が良すぎるが故に危険性は感じる

これは物足りなさというよりは、むしろすごすぎてという感じですが、加速力が半端ないです。

それ故に、もし踏み間違いをしたらと思うとゾッとします。

 

オートパイロットがついているので、相当無茶なスピードではないと突っ込みはしないと思いますが。

まとめ

正直残念だった点というと、内装の雑な感じがあることくらいです。

デザインはいいのですが、実際に製品を緻密に作るというところまでは手が回っていないようです。

 

ただ、やはり走行性能やスペックは十分すぎるものがあるので、相当内装にこだわるという人以外にはオススメできる車であることは間違いありません。

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