新値を買う、こそ投資の本質

投資
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私は市場の誰よりも素人であり未熟である。だからこそ、新値を買う。

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株価が上がる=時価総額(会社の価値)が上がる

何が起きると株価が上がるのでしょうか。

本質的には、企業の価値が高まるから、株価が上がり、時価総額が大きくなります。

 

ハイテクグロースはオーバーバリュー、今の株価は割高だと耳にすることがあります。

それは何を基準に割高と判断するのでしょうか。

例えば、PERやPSRで一定の数字を基準にすることは、果たして意味があるのでしょうか。

 

株価はよく、半年〜数年先の業績を先取りしていると言われます。

ということは、これから成長が著しい、利益が大きく伸びる、と市場が評価していれば、現在の指標が割高に出るのは当然です。

そして、利益が増える、純資産が増えれば、それらの指標の数字は下がります。

今のそのような指標を元に投資していたら、投資の本質である企業価値が高まる企業への投資は永遠にできません。

これは、常に割高と言われてきたAmazonなどの株価を見ていただければ、わかると思います。

 

新値を買う

新値とはどういう状況か。

市場が今まで以上の価値が生まれた、と判断したという状況です。

要するに、これからさらなる成長が期待される、今後数年でさらに伸びると市場が判断した瞬間ではないでしょうか。

素人なのだから、素直に市場が評価したもの、プロが評価したものを買うべきではないでしょうか。

市場はバカじゃない

市場はプロに溢れています。

一素人が、これは割高だと判断しても、数十年やってきているプロたちが、今後の成長を見据えて買っているのかもしれません。

果たして、一般的に考えて、どちらが正しいでしょうか。

 

私は、市場が正しいと思います。

ろくに勉強していない一般人が、プロを凌駕するパフォーマンスを上げられるとは思いません。

新値でビビらない

新値を更新したら、怖いので売る。

これはせっかく市場が新しい価値を見出しているのに、売ってしまっている状況です。

私たち素人には見えていない価値を、市場が見出した瞬間です。

 

過去の株価と比べて安い=買いではない

最高値よりも70%下がっているから、後で復活するときに良いパフォーマンスを上がるだろう、私もこう感じてコロナショックの直後に航空株、金融株を買いました。

しかし、70%下げる=市場がこの会社の価値が70%下がったと判断したわけです。(当然オーバーシュートも時には起こりますが)

 

投資の本質は、成長する企業に投資する。

これは、過去の株価は当てになりません。

今の株価、企業価値が今後どうなるか、今よりも上がる見通しなのか、を確認して、市場が、プロが買いだと判断したものを買うのが、素人には良い投資なのではないでしょうか。

まとめ

考え方はじっちゃまのほぼパクりですが、私も自分へのメッセージとして書きます。

 

市場が評価したから、株価が高値更新します。

企業価値が高まるから、株価が高値更新します。

高値更新=資産が増えるです。

高値を更新している株を買う、新値を買うことこそ、投資の本質ではないでしょうか。

 

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