ストレスを予測するだけで脳には悪影響を及ぼす

雑学
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YouTubeでDaiGoさんの動画を漁っていたら、

「ストレス予測で頭が悪くなる」

という放送がありました。

ストレスを抱えると、不安で目の前のことに集中できなくなり生産性が落ちる、ということは推測できます。

しかし、ストレス予測で頭が悪くなるというのはどのようなことでしょうか。

少し気になったのでシェアしたいと思います。

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ストレスは予測するだけで悪影響を及ぼす

ストレスを感じると以下の影響が出ると言われています。

  • 決断力が下がる、だらだら先延ばしにする
  • 集中力や注意力が下がる
  • 記憶力が下がる
  • 欲望に弱くなる、ズルをする

そして、なんとこれが、実際にストレスを感じていなくても、予測するだけで同じ影響が出るとペンシルベニア州立大学の研究でわかったそうです。

人間は予測して生きる生き物

人間は予測して生きる生き物だと言われています。

この能力があるからこそ、先のことへの対策もできるし、自制心を保てるのだと思います。

(中には後先考えずTikTokやTwitterなどで問題になる行動をアップする人もいますが…)

対策は?

ポジティブなことを考える

ストレスを予測するだけで脳に悪影響を及ぼすなら、逆にポジティブなことを予測すればいいのではないでしょうか。

大事なプレゼンがある→成功した場面をイメージする、ご褒美を考える、など

大事な考え方

心配事の9割は起こらない

少し前に話題になった本があります。

悩みの9割は妄想、思い込み、取り越し苦労であり、実体のないものだ、と言っています。

なので必要以上に悩む必要ってないんですよね。

というか、自分が変えることのできないことに関して心配してもどうしようもないですし。

 

これは禅の考え方を取り入れています。

長年受け継がれてきた教えなだけあって、科学的に効果があるものなんだなぁ…と思う次第です。

(上から目線)

禅を愛したスティーブ・ジョブズ

ジョブズの狙いは、自分のやり遂げたいこと、野望、欲望、本当に作りたいプロダクト、人生観をはっきりさせるために禅を採用していたのかもしれません。

しかし、偶然か意図的にか、ストレス予測による脳機能の低下を防ぎ、イノベーションを起こし続けたのかもしれません。

まとめ

この記事を書きながら、心配事の9割は起こらないという本があったなと思い出しました。

私自身、こうだったらどうしようと、ネガティブに考えがちなところがあるので、再度本を読み直して、無駄な心配を減らしつつ、毎日何かしらの楽しみを見つけながら生活したいと思います。

私のちょこっと触っただけの知識ですが、日々ストレスを感じている方に、少しでもこのテーマで調べるとキッカケになれば幸いです。

 

禅、興味湧いてきちゃいました

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